興奮冷めやまぬ、京都旅行2日間を綴る〜出発編〜

3/13夜に一旦岐阜へ帰省し、3/15, 16と京都に行きました。というか、今京都から東京へ帰る新幹線の中で、駅弁の柿の葉寿司を食べたあとこの記事を書いています。

今まで旅行は何回も行ってきて、ひとり旅としては2回目なのだけれど(なんでひとり旅なのかは後述します)今までの旅行の中で一番幸せだったかもしれません。目的としては、ホームページ制作の打ち合わせと白井先生のdddトークショー、観光。最初はホームページ制作の打ち合わせから計画が始まりました。僕は今お父さんつながりで小曼さんという中国茶の先生のギャラリーと茶藝館のホームページを頼まれているのですが、なかなかLINEでの話し合いがうまくいかず、これは一回打ち合わせたほうがいいなということで、打診。普段のやり取りはスタッフさんと行っていますが、2/11からなら先生も日本にいらっしゃるということで2/11からの1週間のどこかで京都に行こうと考えました。その際、ちょうど白井先生のdddでのトークショーがあると知り、dddの展示も見たかったのもあり観光を混ぜ込んで計画しました。

最初、友人を誘ったんですが、3年の春休みなんで絶賛就活シーズンですから(実際岐阜に帰る日は友人の就活の審査会の手伝いをしていた)集まらず、就活してない友人もこの前自分と蔦屋書店に行った際に杉浦康平の特集の26,000円もする古本を購入したため金欠で参加できず。友達が少ないから、というのは置いといてひとり旅自体は前もしたことあったし、基本的に文字ばっか見るので一人の方が気楽というのもあり、抵抗はなくひとり旅に決定しました。

出発前からウキウキだったかというとそうでもありませんでした。なぜかというと、出発前の2, 3日間、実家の次の企画展である 中国茶のこころ 出版記念展 のDMとWebサイト制作があり、打ち合わせの準備がまるでできなかったからです。12日入稿予定のところチェックが終わらず(実際その後で直したところが結構あったしチェックした上で日付が2018年になっていたという痛恨のミス)、13日は先ほども言った友人の審査会の手伝い、バイト、そこから新幹線で帰省(一応新幹線内で打ち合わせで見せるレイアウトはちょっと進めた)、帰省したあと実家で入稿、という作業があり、14日の朝は両親の出張のため名古屋空港に早朝から送らねばならなかったので夜更かしもできず。14日は朝早く両親を送り、企画展のWebサイトを進めなければいけないけれど帰ってくるも眠気でろくに作業できず、本来帰省の目的であった実家の新しいiMacのセットアップ(環境移行)に時間を取られ(Mac OS 10.5 LeopardからはTime Machine移行ができなかったため)、帰省すると祖母が喜んで外食に連れて行ってくれるのでそれにも時間を取られ、という感じで11時半までセットアップするも終わらず、深夜2時に企画展のサイトが完成し、1日が終わってしまいました。

京都出発の15日。打ち合わせは12時半からの予定だったので、食事とどこかカフェで作業、移動時間を考慮して9時ごろ出て10時半に着くルートを想定。でもセットアップは終わってないので、7時前に起きて親に頼まれてた実家の資源(ビンとか食品トレーとか)を町内に出しに行き、セットアップをし(完璧には終わらなかったけれど)、やっと出発。最寄りから名古屋へ向かうまでの間に京都で寄るところを調べ、新幹線の中で打ち合わせの資料を作成しました。と行っても名古屋京都間は35分しかないんですが…

ここまで書いて疲れてきたので今日はここでおしまいです。まだ京都についてもいませんが…続きは近いうちに更新します。多分。